FXの基礎知識

初心者の鉄則2

FXの場合

最初の内は、利益が低くても、なるべくリスクが高くない方法で行いましょう。ローリスクローリターンです。もちろん、ローリスクハイリターンなんてものは世の中にありません。あるのは、ローリスクローリターンか、ハイリスクハイリターン、ハイリスクローリターンのどれかです。どんなに、リターンが低くても、まずは、リスクが低いことを優先しましょう。リスクが低ければ、ヤケドしても軽いです。それでもあくまで勝ちにこだわるのであれば、FX比較などの情報収集は必要ですね。

それと、必ずロスカットは行っておきましょう。ロスカットとは損失が自分の資産のを超えてマイナスになった場合、それ以上の損失がないように、強制的に決済を行い、取引を停止させるシステムをいいます。これを行っておかないと、マイナスが膨らみ続けて、追証が来ることもあります。レバレッジを大きくしすぎても、ロスカットがすぐ起こっても、何十万という金額の損失が出ますので、注意してください。

株の場合は、ある会社の業績によっては大きく暴落し、大きな被害を受けると言う話は多いのですが、基本的にFXでは、会社ではなく、国単位での業績が関係しますので、一夜で大きく暴落することは少ないのです。サブプライムローン問題で、一時的におきることはありましたが、ああいった問題は、数年で何度も起きることはありません。一国の通貨が一夜で破綻することがあれば、日本はもっと前になくなっています。

株取引と違うのは、株の場合は企業の業績が左右されますので、その会社の情報が最優先されるのですが、FXの場合は世界市場となりますので、細かい情報を必要とはしません。情報収集が苦手なら、まずは、FXから行うことをオススメします。

Last update:2017/10/11

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